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北国街道のスタート地点  彦根市鳥居本町

彦根城北国街道のスタート地点は、今なお中世の形跡・雰囲気が残っており、当時の面影をしのばせる家並み常夜灯などが残っている滋賀県彦根市鳥居本町です。ご参考まで数キロはなれたところが彦根城(写真)の所在地です。彦根城は日本でも数少ない建立当時のままの国宝級のお城です。

場所 滋賀県彦根市鳥居本町。ご参考まで近くには、石田三成の佐和山城跡があります。鳥居本宿は宿場町だった頃の面影が残っています。当時の風情に浸れるのもなかなかの気分です。
年代 中世室町時代〜戦国時代、近世江戸時代。
交通 鳥居本町まではJR彦根駅から近江鉄道米原行き3分。鳥居本駅下車3分です。

近世、江戸への参勤交代で越前の諸大名は、今庄から木之本を経由し関ヶ原から中山道に出る近道の北国脇往還を利用しました。

北国街道と中山道の分岐碑  米原市内

米原の北国街道・中山道分岐碑彦根市の近隣の米原市にある北国街道と中山道の分岐碑は駅から10分くらいのところにあります。米原は中世から現代にかけての交通の要です。近隣には北国街道と中山道の旧跡が残っております。

場所

北国街道と中山道分岐碑はJR米原駅の近くにあります。米原は中世から現代にかけての交通の要です。JR米原駅からすぐ近くに北国街道と中山道の旧跡が残っております。写真にて北陸道とありますが広義に意味では北国街道は北陸道に含まれるためと考えられます。

年代 中世室町時代〜戦国時代、近世江戸時代。
交通 JR米原駅から7〜8分。

北陸道とありますが北国街道は北陸道に含まれるという解釈のようです。現在はこの付近では旧街道をたどることが難しいようです。

北国街道  長浜市内

長浜の北国街道壱夜門滋賀県長浜市。北国街道はここから琵琶湖東岸を北上し、福井県南越前町今庄へと続きます。現在は旧市街に訪れる観光客で大変賑わっております。中世・近世の形跡・雰囲気が残っており、当時の面影をしのばせる家並みや常夜灯などが数多く残っておりタイムスリップが堪能できます。

場所 長浜市街では北国街道が市街のほぼ中央を北上するように位置しております。武者隠れ道という戦闘に備えた街道筋の独特な造りも見ることが出来ます。
年代 中世室町時代〜戦国時代、近世江戸時代。
交通 JR長浜駅から7〜8分。

長浜市は、旧市街を残すことにより多くの訪問者の関心を集め活気がみなぎっております。

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